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北原里英、お姫様だっこされるも疑心暗鬼「重かったかな」 フリップトークではオトナに忖度【動画付き】

7/15(月) 18:07配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 女優の北原里英が25日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催された『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』の完成報告イベントに参加した。

 一ノ瀬颯演じるリュウソウレッド/コウ、綱啓永演じるリュウソウブルー/メルト、尾碕真花演じるリュウソウピンク/アスナ、小原唯和演じるリュウソウグリーン/トワ、岸田タツヤ演じるリュウソウブラック/バンバ、そして兵頭功海演じる追加戦士のリュウソウゴールド/カナロからなるリュウソウジャー。

 本作ではコウたちが6500万年前の恐竜時代にタイムスリップ。リュウソウ族の祖先・ヴァルマ(佐野史郎)、その娘・ユノ(北原)に出会い、太古の恐竜時代に隠されたリュウソウジャー誕生の秘密が明らかになる。

 撮影を振り返った北原は「リュウソウジャーのみんなはキャラクターそのまま。ホントに、一生懸命でかわいくてピュア。撮影期間が楽しくて、癒やされました」とにっこり。また、岸田にお姫様だっこされるシーンがある。「バンバさんにお姫様抱っこしてもらったんです。ブラックですし、バンバさんは大きいので屈強なイメージがあったんですけど、いざ実際にお姫様だっこしてもらうと終始、プルプルしていた」と暴露。「すごくつらそうだった。『重かったかな』と罪悪感が…」と岸田を見やった。

 岸田は「正直、プルプルはしてました」と認めるが「それは緊張です」と言い訳。「ホントですか」と北原が追求すると岸田は「決して重かったわけではございません!」と弁明。大慌ての岸田は「次に行きましょう!」と必死に話題を変更。会場は笑いに包まれていた。

 また、タイムスリップしてみたい時代についてフリップトーク。北原は「恐竜がいた時代」と記したが「オトナへの忖度。映画の宣伝の意味も込めて」と関係者をちらり。本当は新選組がいた幕末だそうで「見てみたい。以前、沖田総司の役をやったこともあるので、それも含めて」と打ち明けていた。

 イベントでは劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』の完成報告も行われ、は奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭佑、クリス・ペプラー、前野朋哉、若林時英、斉藤秀翼、パパイヤ鈴木も参加した。

最終更新:7/15(月) 18:07
オリコン

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