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【超高級】これぞ、とんかつのファーストクラス! デート、接待にも使える名店を発見

7/15(月) 13:08配信

LEON.JP

「今日ロース食いたいなぁ」「いや、夜も接待だし、ヒレにしとくか」などという些末なお悩みは、ここ「銀座かつかみ」ではご無用。美味しいところをみつくろってほんのひと口ずつ、なんて贅沢な味わい方で、デートにも、ビジネスディナーにもイケる超高級とんかつ店をご紹介します。

とんかつをコース仕立てにした「銀座かつかみ」

昔、私がまだ番茶も出花だったころ、「どんな男が好きなの?」と聞かれたときは、「ロースかつをオーダーする男」と答えていました。肉は脂がおいしいのだ(と思い込んでた)し、ロースくらいの脂身で胃もたれするような虚弱な男子はお断りよ!てな、意気込みです。

そこからウン十年。かく言う私が、ヒレのおいしさに開眼し、また、そんじょそこらのとんかつ屋のロースかつでは少し重たく感じるようになりました。「ヒレかつを頼む男も悪くないな」なんて思い始めたときには、「どんな男が好き?」なんて、色気のある話題もとんと振られなくなっているという…人生の皮肉。まあ、それはおいといて。

さて、「銀座かつかみ」。ここではその「ロースにする? ヒレにする?」というお悩みは無用です。なぜなら、ヒレもロースも本当においしい一片を最高のタイミングで口にできるから。天ぷら屋や鮨屋のようなイメージ、といえば伝わりやすいかな。

「とんかつの表面の肉汁をチュッと吸ってください」

たとえば夜、5000円のコースは、こんなラインアップです。

・ トマトの出汁サラダ
・ ひれかつ
・ 本日の赤身のかつ(1)
・ 本日の赤身かつ(2)
・ メンチカツ
・ 口直し
・ 生車海老のエビフライ
・ ロースかつ
・ 肩ロースかつ
・ お食事

いわゆる普通のとんかつを一枚食べるとき、たとえばロースなら、左から2枚目がいちばんおいしい(あくまで私調べ)のですが、はじっこはどうしても脂が強いし、ヒレカツなら最後に残るひとかけはどうしても冷めています。

「銀座かつかみ」のとんかつは、その部位をブロックから切り出したら、叩いたり、潰したりして無理に柔らかくしようとせずに、ひと口単位で揚げ、最高のタイミングで目の前にサーブしてくれるというわけ。たとえばひれかつなら、こんな感じ。

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最終更新:7/15(月) 13:08
LEON.JP

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