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キャサリン妃だけじゃない! 世界のスタイリッシュなプリンセス5人

7/15(月) 23:50配信

ELLEgirl

美貌とファッションセンス、ボランティア精神、そして優れたビジネス才覚までも持ち併せた世界の憧れプリンセスをご紹介。

【写真】英国だけじゃない! 新時代を担う、世界の麗しきロイヤル・プリンセスたち

1. ヴィクトリア王太子(スウェーデン)

”世界で最も美しい王室”ともいわれるスウェーデン王室。現国王カール16世グスタフの長女で、現在王位継承権第1位なのが、ヴィクトリア王太子(後列右)。イェール大学で政治学を学び、卒業後は国連や軍で手腕をふるった才女。妹のマデレーン妃(後列右から2番目)や義妹のソフィア妃(前列左)など、美貌では妹たちがメディアに取り上げられることが多いなか、ヴィクトリア妃はその思想やスタイルにおいて、ヨーロッパの若いプリンセスたちの絶大なる信頼を得る、いわば姉御的存在。ヴィクトリア妃が王位を継承すれば、スウェーデンでは、1700年代以来初めての女王誕生となる。

夫のダニエル王子はなんと、ヴィクトリア王太子の元トレーナー。7年越しの大恋愛を経て、現在は公私ともにヴィクトリア王太子を支えるよきパートナー。2人の子ども、エステル王女とオスカル王子は天使のようにかわいい!

2. モーザ王妃(カタール)

カタール国王のモーザ妃は、第2夫人だけれど働く首長妃として世界中を飛び回る事実上のファーストレディ。7人の子どもをもつ50代ながら、その洗練された美貌とスタイルで魅了し、「彼女こそ華やかで洗練された王族のファッション」と世界中のメディアに言わしめるほど。イギリスのエリザベス女王と会見した際には、オリエンタルな深紅のシルクドレスでその存在感を見せつけた。

ドーハに住む彼女は、クチュールルックを中東イスラム教の厳しい戒律に合うようにカスタムすることで有名。「シャネル」や「エルメス」、「ジャンポール・ゴルチエ」、「ジャンバティスタ ヴァリ」などのトップメゾンのウェアもカスタムすることもあり、ジャクリーヌ・ケネディ以来の、影響力のあるファッショニスタと称されている。ターバンを常に着用しているのも、イスラム教国というお国柄。また、モーザ妃はフェミニズム運動にも積極的で、カタールの女性の投票権獲得や運転免許解禁は彼女の功績。2007年のフォーブス誌『世界で最もパワフルな女性100人』、ロンドンタイムズ誌『中東で最も影響力のあるビジネスリーダー25人』にも選出された。

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最終更新:7/17(水) 10:39
ELLEgirl

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