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仮面ライダージオウ、騎士竜戦隊リュウソウジャーの劇場版豪華キャストが集結!

7/15(月) 14:39配信

TOKYO HEADLINE WEB

『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ! 恐竜パニック!!』完成報告イベントが15日、都内にて行われ、両作の主要キャスト総勢17名が登壇した。

 同作は、東映の夏の2本立て映画『劇場版 仮面ライダー/スーパー戦隊シリーズ』の、この夏の公開作。『仮面ライダージオウ』は平成仮面ライダーシリーズ第20作目にして平成最後の仮面ライダー作品。『騎士竜戦隊リュウソウジャー』はスーパー戦隊シリーズ第43作目で、恐竜と騎士をコンセプトにした作品。

『劇場版 仮面ライダージオウ 』からはメインキャストの奥野壮、押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐と、劇場版特別ゲストのクリス・ペプラー、前野朋哉、若林時英、斉藤秀翼、パパイヤ鈴木が登壇。
『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE 』からは一ノ瀬颯、綱啓永、尾碕真花、小原唯和、岸田タツヤ、兵頭功海、金城茉奈と、劇場版特別ゲストの北原里英が登壇。

 それぞれの主役、仮面ライダージオウ役の奥野は「集大成として魂を込めて撮影をしたのでいいものになっていると思います」、リュウソウレッド役の一ノ瀬は「“カッコいいが大渋滞”しています」と作品に意気込みを見せた。

『劇場版 仮面ライダージオウ 』出演のレジェンドたちも会場を盛り上げる。クリム・スタインベルト役のクリス・ペプラーは「自分は遺伝子に仮面ライダーが入っているくらいの世代。仮面ライダーは、新しいシリーズごとに新しい楽しみがありつつ、みんながファミリーになるんですよね。今回も絆や友情を、撮影の中で感じさせてもらいました」とシリーズへの愛着を語り、劇場版での出演シーンについて「うっすら出ています。顔はたぶんこの中で一番、濃いですけど、映画では薄く出ているので。見てくれたまえ!」と会場を笑わせた。

 カゲン/仮面ライダーゾンジス役のパパイヤ鈴木は「僕もクリスさんと同じで最初から仮面ライダーを見てきた世代。藤岡弘、さんのつもりでやらせていただきました」と胸を張りつつ、自身の登場シーンについて「僕、予兆もなく突然出てくるので、笑わないようにお願いします」。以前に『獣電戦隊キョウリュウジャー』に出演した経験を持つ、ジョウゲン/仮面ライダーザモナス役の斉藤は「どちらも経験した人は歴代でも数少ないので、本当に光栄。今回演じた仮面ライダーザモナスは、仮面ライダーアマゾンズをモチーフにしていて、感慨深かったですね」と語った。

『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE 』ゲストの北原は「リュウソウブラックの岸田さんにお姫様抱っこをしてもらうシーンがあるんですが屈強そうだし…と思っていたら、いざ抱っこしてもらったら終始プルプルしていて…罪悪感を感じました」と苦笑。すると岸田は「プルプルしていましたけど緊張です。重かったわけではありません」と釈明していた。

『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ! 恐竜パニック!!』は7月26日から全国公開。

最終更新:7/15(月) 14:39
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