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松本都、アイスリボンから独立起業でスナック経営!? 取締役・藤本は「都のトリセツ」を発表

7/15(月) 12:09配信

AbemaTIMES

 アイスリボンの個性派レスラー、松本都が団体からの退団・独立を発表した。円満退団で、「独立」という表現が使われたのは今後、起業して“実業家レスラー”になるプランがあるためだ。

 都はプロレスを題材にした映画出演がきっかけでレスラーに。体は小さく、運動神経もいいとは言えないが、尋常ではないバイタリティでファンの支持を勝ち取った。一時は新団体「崖のふちプロレス」を旗揚げし代表に(所属は自分1人)。アイドルユニットでメジャーデビューしたこともあれば、後輩レスラーのユニットをプロデュースしCD発売を手がけたことも。ライブとプロレスを融合させた自主イベント「みやここフェス」も開催している。

 もともとが日大芸術学部出身、大槻ケンヂと戸川純を愛する、いわゆるサブカル寄り”の女性であり、リングでフリースタイルラップ対決を展開したことも。キャリアを重ねるうちに「やりたいこと」がどんどん増え、スケジュール的にも活動規模としても所属の枠を取っ払ったほうがいいという判断に至ったようだ。

「私は人をプロデュースすることに才能があると思ってるんです」

 独立発表の会見で、都はそう語っている。プロデュースやイベント開催に加えスナック経営(新宿ゴールデン街を希望)、スポーツジム経営も考えているということで、とにかくアイディアと野心が止まらない状態だ。会見にはアイスリボンの佐藤肇社長、松本の同期である取締役選手代表・藤本つかさも出席。佐藤社長は「独立するほうが向いている選手」と語っている。今後も都はアイスリボンの主要大会に参戦予定。道場で行なわれている定期大会にもスケジュールしだいで登場するようだ。

「私は11年間在籍したアイスリボンが大好きです。アイスリボンがなかったら女子プロレスに興味を持つことはなかった」(都)

 独立は以前から考えていたが、決まったのは急なことだったという。藤本に相談したのが1か月前、社長と話したのが2週間前で、11日に会見をして15日の横浜大会が所属ラストマッチというタイトなスケジュールだ。

 それでいて、今後の活動に関する具体的な活動は、ライブイベント『ミニみやここフェス』(8月10日、新潟・ArmBARにて開催)のみ。会社登記をはじめ様々な作業が間に合っていない状態だ。

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最終更新:7/15(月) 12:09
AbemaTIMES

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