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軽井沢にまた1軒……名店が進出しました

7/15(月) 16:01配信

magacol

夏を軽井沢で過ごすみなさんに朗報です。

スペインの三つ星レストラン【アスルメンディ】が、軽井沢に期間限定(8月30日まで)で【ENEKO Karuizawa】をオープンしました。

スペイン・バスク地方、ビルバオの郊外に2007年、27歳のエネコ・アチャ・アスルメンディ氏がオープンしたガストロノミーレストラン【アスルメンディ】。エネコシェフの故郷・バスクの伝統料理をベースにした現代的で独創的な料理が注目を集め、2013年版のミシュランガイドで三つ星を獲得します。

10年ほど前に日本を訪れたエネコシェフは日本の料理や食材、文化の奥深さに感動。“この国の人に私の料理を知ってもらいたい”というエネコシェフの強い思いによって実現したのが2017年の9月、東京・六本木にオープンした【エネコ東京】です。

そして、今年はエネコシェフの「生産者が見える場所にレストランを出したい」という夢が、自然に恵まれたビルバオの風土に似ているという軽井沢の地で結実しました。

エネコシェフのスタンダードな料理に加え、軽井沢ならではの食材―長野の在来品種の豆、軽井沢の野菜やハーブなどなど―を使用した軽井沢初の新作料理も登場します。

フィンガーフード3種/スモークした鰻のタルタルを挟んだ“鰻のブリオッシュ”、フォアグラをオレンジジュースでコーティングした“オレングラ”、チャコリとパッションフルーツジュースをカカオバターで包んだ“カイピリーチャ”。

【エネコ東京】でも人気のピクニックのおもてなしは軽井沢でも楽しめます。レストランに到着したら、メインダイニングに入る前にハーブやスパイスで満たされた〈グリーンハウス〉へ。食前酒とバスケットに入ったフィンガーフードでピクニック気分を楽しんでからお食事がスタートします。

メインダイニングのテーブルとチェアは、バスクのものを使用。“軽井沢で、肌で感じる優しく爽やかな風”をテーマにした左官アーティスト・久住有生氏による壁が印象的です。

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最終更新:7/15(月) 16:01
magacol

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