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軽井沢にまた1軒……名店が進出しました

7/15(月) 16:01配信

magacol

前菜“小海老、野菜のジュレ、トマトのグラニテ”

エリンギをパスタに見立てた、温前菜“バスク風キノコ”

メイン“牛フィレ トマトのエマルション 松の実

シグネチャーメニュー“有機卵とトリュフ”を仕上げるエネコシェフ。バスクで使用している卵に近いという信州産の卵を使用。

メニューは、昼、夜とも1コースのみ。でも、バスクや東京で供されるお料理に加え、信州、長野の食材を使った軽井沢だけのメニューも楽しみです。

また、エネコシェフのシグネチャーメニュー“有機卵とトリュフ”は、オプション(+¥1,500)でリクエスト可能です。

こちらは、軽井沢で誕生した一皿「長野産元来品種のとら豆とあさりの煮込み」

【エネコ軽井澤】
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢雲場2200 ヴィラ・デ・マリアージュ軽井澤内
0570-08-4122
ランチ:11:30~15:00(L.O.14:00)ディナー:17:30~22:00(L.O.20:00)
火曜休 *土日祝は要問い合せ
ランチ、ディナー共にコースのみ。ランチは¥5,000、ディナーは¥9,500(ともに税・サ別)。ワインペアリング(5種類のグラスワイン)¥7,000。日本酒、日本茶のグラスオーダーも可

モキチのブログ「ひと皿の向こう側」過去の記事はこちら

取材・文/齊藤素子

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筆者プロフィール:
「モキチ」ことライター齊藤素子。銀座・泰明小学校卒業。OLやギャラリー勤務を経て、1995年『VERY』創刊時にライター稼業を始める。食や旅のページを中心に雑誌やWEBで活躍中。その一方で、世界初の腰痛専門WEBマガジン『腰痛ラボ』では編集長を務める。

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最終更新:7/15(月) 16:01
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