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友人とツーリング中に…オートバイがカーブ脇の看板に衝突 49歳男性が死亡 香川・三豊市

7/15(月) 19:14配信

KSB瀬戸内海放送

 3連休最終日の15日午前、香川県三豊市の県道でオートバイを運転していた49歳の男性が道路脇の看板に衝突し、死亡しました。男性は友人と一緒に、ツーリングの途中でした。

 15日午前11時ごろ、三豊市の詫間湾で釣りをしていた近くの住民から、「衝撃音が聞こえて振り返ったらオートバイが倒れている」と110番通報がありました。警察官が駆けつけ、現場で倒れていた男性を病院に緊急搬送しました。

 男性は、坂出市の会社員、饗場裕之さん(49)で、頭などを強く打っていて約1時間半後に搬送先の病院で死亡しました。

 警察によりますと、饗場さんはスポーツタイプのオートバイに乗っていて、複数の友人とツーリングに出かけていたということです。現場は、詫間湾から荘内半島に向かう海沿いの道路です。

 饗場さんは友人よりも前を走っていて、緩いS字カーブの脇に設置された「土砂崩れ注意」の看板にぶつかりました。警察は、カーブを曲がる際にハンドル操作を誤ったとみて、詳しい事故の状況を調べています。

最終更新:7/15(月) 19:14
KSB瀬戸内海放送

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