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柴崎がリーガ2部の古豪デポルティーボに完全移籍...昨季は昇格まであと一歩

7/15(月) 20:50配信

SPORT.es

14日(日)、ラ・リーガ・サンタンデール(スペイン1部)のヘタフェ所属の日本代表MF柴崎岳がラ・リーガ1/2/3(同2部)のデポルティーボ・ラ・コルーニャへ完全移籍した。

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デポルティーボがクラブの公式Twitterで柴崎の獲得を発表し、選手自身もTwitter上で「デポルティーボ・ラ・コルーニャに移籍します」と投稿していた。

柴崎は、2017/18シーズンのヘタフェ加入1年目では、第4節でFCバルセロナから衝撃ゴラッソを決めるなど、リーグ戦22試合に出場したが、昨シーズンはわずか7試合と出場機会が激減していた。

新天地となるデポルティーボとは4年契約を結んだが、同クラブによると移籍金は「2019/20シーズンで昇格を果たした場合のみ支払いが発生する」という。

デポルティーボは、1999/2000シーズンにリーガ制覇を果たしており、2000年代初頭では優勝争いを演じていたが、近年はプリメーラとセグンダの往復を繰り返している。

昨シーズンは、セグンダのレギュラーシーズンを6位で終え、昇格プレーオフ決勝まで辿りついたが、マジョルカに惜敗し、2シーズンぶりの1部復帰を逃した。

柴崎は“今シーズンでの昇格”という大きなタスクを担うことになる。

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最終更新:7/15(月) 20:50
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