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ソフトバンク田浦、ダル驚嘆の球でバントの打者を3球三振

7/15(月) 21:14配信

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-日本ハム(15日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの高卒2年目左腕・田浦がプロ2戦目の登板でも好投を見せた。

【写真】打撃も非凡だった小学校時代の田浦

 4点ビハインドの7回に登板。中田への初球ストレートが高めに入ったが左邪飛で難を逃れ、渡辺をスライダーで空振り三振。田中賢に遊撃内野安打を許したが、横尾をフルカウントから低めのストレートで見逃し三振に仕留めた。

 8回も続投。先頭の石井を際どいボール判定で歩かせたが、バントの構えの清水にストレートでファウルを誘い、3球目の外角チェンジアップで空振り三振。西川を二ゴロ、杉谷を中飛に打ち取った。

 9日にプロ初昇格。10日西武戦での初登板で2回無安打1奪三振の好投を見せ、独特のチェンジアップに米大リーグ・カブスのダルビッシュもツイッター上で驚きの感想を述べていた。

 今季2軍では防御率6点台だが、これで2試合4回を投げ被安打1、4奪三振で無失点。ゆるめのフィットの帽子をずらしながら力投し、1軍定着へアピールした。

西日本スポーツ

最終更新:7/15(月) 21:14
西日本スポーツ

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