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無人島でシュノーケリング、1人死亡 米軍関係者3人も流される 真夏の沖縄、水難事故相次ぐ

7/15(月) 9:35配信

沖縄タイムス

 3連休2日目の14日、座間味村と恩納村で水難事故が発生した。

 午後2時5分ごろ、座間味村安慶名敷島で「シュノーケリング中の男性が溺れ、ヨットに引き揚げられたが心肺停止状態」と119番通報があった。那覇海上保安部によると、安慶名敷島の砂浜でシュノーケリングをしていた60代の男性=渡嘉敷村=が午後2時ごろ、体調が急変し意識不明となった。診療所に搬送されたが死亡が確認された。

 また、午後2時20分ごろ恩納村万座毛のアポガマ付近で「米海兵隊員が流されている」と118番通報があった。同保安部によると、流されたのはシュノーケリングをしていたとみられる米軍関係者3人。2人は自力で陸に上がり、1人はヘリで救助された。うち1人が軍の病院に搬送されたが命に別条はないという。

最終更新:7/15(月) 9:35
沖縄タイムス

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