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“ファン・ダイク超え”の可能性も…マンU、レスターの巨漢CB獲得で合意か

7/15(月) 10:08配信

ゲキサカ

 マンチェスター・ユナイテッドが争奪戦を制したようだ。英『サン』によると、イングランド代表DFハリー・マグワイア(26)の移籍に関してレスター・シティと合意に達したという。

 2017年6月にハル・シティからレスターに加入したマグワイアは、身長194cmで体重100kgというフィジカルをいかした強烈なタックル、空中戦に強いCB。セットプレーでの得点力、最終ラインからドリブルで運ぶことも可能で、攻守でチームに貢献できる選手だ。

 同紙によると、ユナイテッドはマグワイアを今夏のトップターゲットに設定していた模様。マンチェスター・シティとの争奪戦を制して、合意に達したようだ。

 その移籍金は8000万ポンド(約108億4000万円)。先に6000万ポンド(約81億3000万円)を支払い、追加で2000万ポンド(約27億1000万円)を支払うという。早ければ15日にメディカルチェックを実施し、問題なければ契約書にサインする運びだ。

 守備の要を失うレスターは、マグワイアの後釜として、ブライトンに所属するイングランド代表DFルイス・ダンク(27)の獲得を目指すようだ。

 なお、今回の報道通り、8000万ポンドでユナイテッド行きが決まれば、昨年1月にサウサンプトンからリバプールに移籍したオランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイク(28)の7500万ポンドを上回り、DF史上最高額となる。

最終更新:7/15(月) 10:09
ゲキサカ

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