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#世界絵文字デー、Twitterに「おしどり」出現 あの県と異色コラボ 広がる「カスタム絵文字」

7/17(水) 7:00配信

withnews

よりワクワクする体験を追求

――ソーシャルメディアやデジタルマーケティングに長く携わっているLaurenさんにとって、絵文字の価値はどんな所にありますか?

「絵文字の素晴らしい点は、一人一人の体験や会話にあわせて、幅広いテーマから選べるところです。利用者の中には絵文字だけを使ってツイートをする人もいます」

「私が関わっているカスタム絵文字は、1年前と比較すると、一般の利用者や企業のブランド、アーティストなどの間で、ハッシュタグへのエンゲージメントをより高めるツールとして浸透しているのを実感します。実際にハッシュタグを用いたカスタム絵文字で、そのトピックに対するやり取りが活発になっています」

「絵文字をキャンペーンで使うことによって、利用者に興味を持ってもらえる。企業にとっては競合との差別化にもつながっています」

――最後に、Twitter上でのコミュニケーションを今後、どうしていきたいですか?

「昨年のサンクスギビング・デーや今年の年明けに、いいねボタンを押すとアニメーションが出てくる機能をリリースしました。これは期間限定でしたが、利用者からも好評で、よりスケールをさせていくにはどうすればいいか、今後に向けた開発をしています」

「私がTwitterで非常に素晴らしいなと思っているのは、何よりも利用者を第一に考え、決断をしていることです。その中で日本のチームは、カスタム絵文字のデザインを投票で決めるなど、利用者とのインタラクティブなやり取りをリードしてくれています」

「こうした、より心のこもった結びつき、よりワクワクする体験を追求し、ソーシャルメディアの世界で今後も、利用者を大切にする空間を作っていきたいです」

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最終更新:7/17(水) 7:00
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