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さかなクン監修、リアルすぎるぬいぐるみ 形や模様、オス・メスの違いまでこだわりが 販売元に聞きました

7/17(水) 7:00配信

withnews

 東京海洋大学の名誉博士・さかなクンがプロデュースしたぬいぐるみが、「リアルすぎる」とネット上で注目を集めています。ハコフグやマダコ、ギチベラなど7種類を手がけた会社を取材しました。

【画像】全7種類はこちら。マダコ以外はヒラメ、ハコフグ、フサギンポ、ギチベラ……どれも超リアルです!

桂浜水族館がツイート

 今月11日、高知市にある桂浜水族館のツイッターアカウントが、こんなつぶやきを投稿しました。

 「サカナクンさんがプロデュースした『おさかなぬいぐるみ』入荷しました!!!!!!」

 ツイートで紹介されているのはマダコ、ヒラメ、フサギンポ、ハコフグのオスとメスの計5商品。

 色や形、模様までリアルに再現されたこれらのぬいぐるみに対して、「リアルさが半端じゃない」「こういうディテールにこだわったアイテム好き」といったコメントが寄せられ、リツイートは1万5千、いいねは2万4千を超えています。

太洋産業貿易に聞きました

 このぬいぐるみを手がけたのは太洋産業貿易(横浜市)。桂浜水族館専売というわけではなく、他の水族館や雑貨店でも販売しており、上記5商品に加えてギチベラ、ヘラヤガラもあります。

 「発売は6月中旬で、すでに第2弾、第3弾も進めています」と商事部企画開発課の担当者。

 個人用潜水艇も開発している太洋産業貿易。その縁でさかなクンとつながり、ぬいぐるみのプロデュースをお願いしたそうです。

 いくつかあった案の中からリアルさを追求する方針を採用。さかなクンの知識を採り入れて商品化したといいます。

 「形や模様、エラの位置など細部まで監修していただきました。それぞれオスとメスの違いまでこだわっているので、分かる方はちゃんと見分けることができると思います」

部屋に置いてもなじむ?

 桂浜水族館をはじめとした販売店がSNSなどで告知したことによって、商品の存在が拡散。

 7月中旬ごろから太洋産業貿易にも電話やメールで問い合わせが寄せられるようになったそうです。

 「ぬいぐるみの画像だけを見るとリアルさが目立ちますが、売り場に並べるとその場に溶け込んでいます。本物の魚と一緒ですね。部屋に置いてもなじむと思うので、写真だけで判断せずにぜひ手に取ってみてください」

最終更新:7/17(水) 7:00
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