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新潟開港150年 交易記録や写真を展示 みなとぴあ

7/16(火) 9:42配信

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 ことし1月に開港150年を迎えた新潟港の歴史をたどる記念展「開港場新潟展」が13日、新潟市中央区の市歴史博物館で始まった。新潟港での交易を記録した書物など約200点が、新潟の街並みや文化の移り変わりを伝えている。

 同館が主催し、新潟日報社などが共催。新潟港を出入りした舟の記録帳や近代化によって西洋風の建物が並ぶ新潟のまちを捉えた写真などが展示されている。

 開場式には新潟市の中原八一市長が出席し「先人が築いた歴史や文化をこれからのまちづくりの原動力にしたい」とあいさつした。訪れた同市中央区の男性(75)は「開港したからこそ、今の新潟の発展があると感じた」と話した。

 8月25日まで。月曜と7月16日は休館(7月15日、8月12日は開館)。一般500円、高校・大学生300円、小中学生無料。

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