ここから本文です

【修斗】ONE帰りの佐藤将光が1R電撃KO、バンタム級トーナメント開催を呼びかけ

7/16(火) 11:37配信

イーファイト

サステイン
『SHOOTO 30th ANNIVERSARY TOUR 第6戦』
2019年7月15日(月・祝)東京・後楽園ホール

【フォト】韓国の新鋭にパンチを打ち下ろす佐藤将光

▼セミファイナル・第10試合 バンタム級5分3R
○佐藤 将光(坂口道場一族/同級世界王者)
KO 1R4分23秒 ※パウンド連打
●ファン・チャン・ファン(韓国/TEAM FINISH・ROAD FC)

 ONEで衝撃KOデビューを果たした佐藤が修斗に凱旋参戦。2017年10月に獲得した修斗世界バンタム級王座を手土産に今年5月にONE Championshipへ参戦。圧倒的な攻撃力で1R電撃勝利を収めた。「修斗の発展にONEも力を尽くす」というチャトリCEOの意向により、修斗凱旋が実現。ONE王座への挑戦を目指す佐藤にとって、勝ち方が問われる一戦となる。

 対するファンは23歳と伸び盛りの若きファイター。キックボクシングで30勝6敗の好成績を残した後、MMAへ転向。現在までに4勝1敗と好成績を残すROAD FC期待の新星だ。

 軽いフットワークでファンの周りを回る佐藤。遠距離から右ローを放ち様子を見ていたが、ファンの突然のロング左フックが佐藤のアゴをとらえ尻もちをついてしまう。迫るファンをとらえそのままグラウンドに持ち込んだ佐藤は、マウントからサイドポジションに移行、上から右のパンチ、左の肘を打ち下ろし、最後は逃げる一方になったファンにグラウンドパンチの連打を浴びせレフェリーストップを呼び込んだ。

 マイクを握った佐藤は「実力差を見せつけてやろうと思ったけど一発もらっちゃいました」と苦笑いを見せた。そしてONE10月大会への参戦のため修斗の防衛戦ができなくなるという現状の説明を続け、自身のベルトの扱いを観客に「みんなで決めてほしい」と提案。修斗の発展のために最善の道を共に決めていきたいという意向をしめした。

 また続けて自身が王座に君臨するバンタム級が盛り上がりを見せていることを指し、来年ワンデートーナメントの開催を提案。Twitterのハッシュタグ「修斗バンタム級トーナメント」で盛り上げてほしいと観客へ呼びかけた。

最終更新:7/16(火) 11:37
イーファイト

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事