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【韓国】6月輸出額13.7%減、半導体と液晶が不振

7/16(火) 11:30配信

NNA

 韓国関税庁が15日発表した2019年6月の輸出入動向(確定値)によると、輸出額は前年同月比13.7%減の440億9,200万米ドル(約4兆7,600億円)だった。半導体と液晶パネルの不振が響いた。輸入額は10.9%減の400億9,700万米ドル。貿易収支は39億9,500万米ドルの黒字となった。
 輸出品目別でみると、半導体は85億1,000万米ドルと24.8%減だった。昨年12月から7カ月連続のマイナス。液晶デバイスは55.2%減の4億5,000万米ドルと大幅に減少。一方、自動車は9.7%増の35億3,000万米ドルだった。
 主要輸出先をみると、中国向けは24.2%減の104億7,000万米ドル。半導体(31.1%減)と石油製品(31.1%減)が大幅に縮小した。日本向けは自動車部品(24.5%減)などが低迷し、22億7,000万米ドルと12.1%減少した。
 輸入は消費財(7.3%減)や原材料(13.6%減)、資本財(8.0%減)の全てでマイナスとなった。

最終更新:7/16(火) 11:30
NNA

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