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日産、スカイラインを改良 国内初の運転支援機能を搭載

7/16(火) 10:29配信

共同通信

 日産自動車は16日、スポーツセダン「スカイライン」を改良し発表した。ハイブリッド車には、一定の条件下であれば高速道路でハンドルから手を離しても自動で走行する国内メーカー初の運転支援機能を標準装備した。約5年ぶりに日産のマークを復活させて9月に発売する。

 3次元の地図データや車の周囲の状況を把握するカメラやレーダーなどと連動。高速道路の同一車線を走行する際、前方を注意し、すぐにハンドルを操作できるようにしておけば、手放しでも自動で走る。居眠りなどを確認すると警告し場合によっては停止する。

最終更新:7/16(火) 12:04
共同通信

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