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エース渡嘉敷来夢 バスケ女子日本代表に3年ぶり合流

7/16(火) 19:59配信

東スポWeb

 女子バスケットボールの日本代表が16日、東京・北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿を公開。両足首の故障などでリオ五輪以降メンバー入りしていなかった渡嘉敷来夢(28=JX‐ENEOS)が約3年ぶりに合流し、元気な姿を見せた。

 193センチの「日本の至宝」が帰ってきた。この3年間は両足首の痛みを抱えて国内リーグ(Wリーグ)を戦い抜くと、その後は治療やリハビリで代表に参加することができない状態が続いていた。しかし今回は3月のシーズン終了後にしっかりリハビリ。久々に日の丸のウエアに袖を通した。

 この間に世界のバスケットのスタイルも変わり「センターでも3ポイント(シュート)が打てないと、生き残れない」と、所属チームでは外角のシュートを徹底的に練習し、持ち前のスピードもさらにアップさせることを意識したという。

 東京五輪まで約1年のタイミングでの復帰に「もうメンバーからは外れません!」と言い切るエースの復帰は頼もしい限りだ。

 また、NBAドラフトで日本人で初めてドラフト1巡目指名された八村塁(21=ウィザーズ)について「自分の(所属したことがある米女子プロバスケットの)WNBAなんてってぐらい別次元のレベルですよ」とした上で「これまでNBAは見たことなかったんですけど、見られるように契約しようかな」と話した。

最終更新:7/17(水) 16:48
東スポWeb

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