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韓国外相 米国務次官補と17日面会=輸出規制受け協力要請か

7/16(火) 17:02配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部は16日、康京和(カン・ギョンファ)長官がスティルウェル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)と17日に面会すると発表した。

 

 同部の金仁チョル(キム・インチョル)報道官は、この日の定例会見で「今回の面会で、康長官は韓米同盟の発展策、朝鮮半島非核化と平和プロセス、地域情勢などに関して米国に積極的な役割を求める予定だ」と説明した。

 金報道官が言及した「地域情勢」は、日本の対韓輸出規制強化により韓日関係が急激に冷え込んだ状況を意味するとみられる。

 16日夜から2泊3日の日程で訪韓するスティルウェル氏は、17日午前に北朝鮮核問題の交渉を担当する李度勲(イ・ドフン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長に会う。午後にはカウンターパートの尹淳九(ユン・スング)同部次官補に会った後、康長官を表敬訪問し、簡単な会見を行う予定だ。この日に青瓦台(大統領府)を訪ねる計画もあると伝えられた。

 金報道官はスティルウェル氏の訪韓について、6月末のトランプ大統領の訪韓後、韓米間の政策協力が重要な時期に行われ、時宜にかなうものだとしながら、「朝鮮半島、(韓米)同盟、地域の懸案などに対し、各レベルでの中身のある協議を通じて韓米同盟の強化に寄与できるものと期待する」と述べた。

最終更新:7/16(火) 17:02
聯合ニュース

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