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次期「007」は黒人美女!「ボンド・ガール」の呼称も禁止に

7/16(火) 11:40配信

デイリースポーツ

 ラシャーナ・リンチが「007」シリーズ最新作でジェームズ・ボンドの後継者を演じるようだ。ダニエル・クレイグにとって最後のボンド役となる同作で、ラシャーナはボンドがMI6を去った後に、お馴染みのコードナンバーを受け継ぐことになるという。

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 関係者はメール・オン・サンデーにこう語っている。「冒頭に極めて重要なシーンがあります。Mが『入りなさい、007』と言うと、黒人美女のラシャーナが入ってくるのです」「驚愕のシーンです。ボンドはボンドのままですが、007はこの美女に受け継がれるのです」

 007の後任でありながらもボンドはおなじみのアプローチを試みるが、当初彼女から拒否されるという。

 「もちろん、ボンドは新しい女性の007に惹かれ、いつも通り口説こうとしますが、2人は上手くかみ合いません。この若き黒人女性は基本的にボンドに呆れており、彼と寝ることに関心を持っていません」

 一方で、ラシャーナやその他の女性出演陣に対して「ボンド・ガール」という呼称を使用することを禁じられているそうで「今後、『ボンド・ウーマン』と呼ぶようになると言われています」と前述の関係者は続けている。

 本作では、引退後にジャマイカで引退生活を送っていたボンドが、世界的な危機に際して、レイフ・ファインズ演じるMによってMI6に呼び戻されることになる。

 一方で先日には、2005年作『007 スペクター』で宿敵ブロフェルドを演じたクリストフ・ヴァルツが、シリーズ第25弾を現在撮影中のパインウッド・スタジオで目撃されたことで、再登場するのではないかという噂が浮上していた。

 『スペクター』では、ボンドとは兄弟同然に育てられたことが明かされたブロフェルドは、自身の組織が高度な犯罪捜査から逃れるために世界的な監視網を構築しようとしたが、劇中の爆発で顔に傷を負い、最後は乗ったヘリコプターが墜落したものの、残骸から這い出る姿が描かれ、生存していることが明かされていた。(BANG Media International/デイリースポーツ)

最終更新:7/16(火) 13:51
デイリースポーツ

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