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処刑説の北朝鮮・前対米担当者「生存している」=韓国情報機関

7/16(火) 18:45配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国情報機関・国家情報院(国情院)の徐薫(ソ・フン)院長は16日、国会情報委員会の全体会議で、2月末の米朝首脳会談が決裂した責任を問われ処刑されたとの報道があった北朝鮮の金赫哲(キム・ヒョクチョル)前国務委員会対米特別代表について「生存しているとみている」と明らかにした。

 同委員会の幹事を務める与党「共に民主党」の金敏基(キム・ミンギ)議員によると、金赫哲氏が粛清されたとの報道後、この報道に関する質問に対し国情院は「追跡中」と答えていたという。

 一方、国情院は南北軍事境界線がある板門店で先月行われた文在寅(ムン・ジェイン)大統領、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)、トランプ米大統領の対面について、「トランプ大統領の提案に対し北側が迅速に反応し、突如開かれた」と説明した。

最終更新:7/16(火) 18:45
聯合ニュース

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