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高速道路で手放し運転できる、新型「日産スカイライン」登場

7/16(火) 22:41配信

ギズモード・ジャパン

405馬力のV6ツインターボエンジン搭載モデルも合わせて9月にデビュー!

技術の日産のイメージを最も色濃く詰め込んだ、新型スカイラインがこの秋、日本の道を走りはじめます。古くからのスカイライン好きとして、待ってました!

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2014年にリリースされたV37型スカイラインのマイナーチェンジモデルとなりますが、エクステリアはバンパーをブラックアウトして、GT-R寄りのフロントマスクへとチェンジ。なかなかにマッシブです。

さて、新型スカイラインのラインナップは、大きく分けてガソリンエンジンとハイブリッドエンジンの2タイプ。まずハイブリッドエンジン搭載シリーズを見ていきましょう。

「プロパイロット 2.0」搭載:地図データとカメラから、高速道路での手放し運転を実現

V6 3,500ccハイブリッドエンジン搭載機は、運転支援機能「プロパイロット 2.0」とコネクテッドカーの魁となる存在です。

先進運転支援技術「プロパイロット」が第二世代へと進化。高速道路での運転を支援し、ナビで目的地を設定後に高速道路の本線に合流すると、プロパイロットが起動します。

・同一車線での手放し運転

・周囲のクルマの速さに応じて車線変更の打診&実行

・カーナビと連動しての運転アシスト

・ドライバーが前方を見続けない&警告してもハンドルに手を触れない時間が長くなると、周囲の状況を見据えながらの緊急停止&SOSコールを実行する

などなど、アタマのいいクルマとなりました。

自動運転機能のレベルで行くと、既存のレベル2(部分運転自動化)とレベル3(条件付運転自動化)の間を埋めるものとなる様子。ということは、レベル2.5ですね。

センチ単位という高精度な運転支援を行なうため、プロパイロット2.0はゼンリンの3D地図データを使います。なので、日本のなかでも未対応の高速道路もあります(対応マップ)。

カメラでも周囲の状況をセンシングしながら、カメラが捉えきれない先の道路形状は地図データから先読みして、余裕をもって走りをアシストします。

またNTTドコモが提供する、車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」を使うことでモバイルルーターならぬ、走るルーターとなるのもポイント。データ通信量の制限なく、スマホ・タブレット・ゲーム機・PCを4G回線に繋げられる空間となります。

お値段は500円/1日、1,500円/1カ月、1万2000円/1年。一年契約だとかなりリーズナブルな気がしてきますね!

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最終更新:7/17(水) 10:41
ギズモード・ジャパン

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