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大谷、左脚に送球直撃後に快足生還 チームは五回に勝ち越し成功

7/16(火) 13:39配信

デイリースポーツ

 「エンゼルス-アストロズ」(15日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「3番・指名打者」で出場し、五回の走塁で相手投手の送球が左脚を直撃するアクシデント。痛みで顔をしかめながらも後続の適時打で快足を飛ばして生還した。初回の打席は空振り三振、三回は二直。

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 1点を勝ち越した五回。なおも1死二塁の好機に大谷は左腕バルデスのボールをしっかり見極め、四球で出塁した。次打者アップトンの当たりは平凡な投手前へのゴロ。ところが、二塁封殺を狙った相手左腕の送球がわずかにそれ、滑り込んだ大谷の左もも外側を直撃。痛みで顔をしかめた。

 その後の脚の状態が心配されたが、大谷はプホルスの右翼線安打にぐんぐん加速し、最後は滑り込んでホームイン。軽快な足取りでベンチに戻り、チームメートからハイタッチで迎えられた。

最終更新:7/16(火) 14:03
デイリースポーツ

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