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韓国、対日で与野党の結束を強調 半導体材料の国産化も

7/16(火) 17:57配信

共同通信

 【ソウル共同】日本政府による半導体材料の輸出規制強化を巡り、韓国の文在寅大統領は日本批判のトーンを一段と強めた。文氏は16日、与野党5党と対応策を協議することで合意。18日に5党の代表と会談する。対日本では与野党の結束が揺らいでいないと内外に訴える狙いだ。半導体材料の国産化に向けた1兆ウォン(約920億円)超の投資計画について準備を進めるとみられる。

 文氏は15日、技術の国産化を進める方針を示し「結局は日本経済に、より大きな被害が及ぶ」と警告していた。

最終更新:7/16(火) 17:59
共同通信

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