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内藤剛志主演『捜査一課長』2週連続SPで証明した視聴率の盤石ぶり

7/16(火) 10:24配信

オリコン

 俳優の内藤剛志が主演するテレビ朝日系人気シリーズ『警視庁・捜査一課長』の「新作スペシャル」が7日と14日の2週連続で放送され、壇蜜がメインゲストの刑事・運野和菓子を演じた7日の「新作スペシャルI」が11.6%、山本舞香が初刑事役に挑んだ14日の「新作スペシャルII」が12.5%を獲得。盤石ぶりを改めて見せつけた(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】警察官の制服姿も披露した山本舞香

 同ドラマは、天才的な推理力を持った刑事や科学捜査のプロが事件解決の突破口を開くのではなく、捜査一課長のもと、所轄と本庁の刑事たちが地道に歩いて聞き込みを続け、証拠を積み重ねて犯人を見つけ出す、犯罪捜査の鉄則に基づいた展開が見どころ。 理想の上司像を体現する内藤剛志演じる捜査一課長・大岩の「責任はオレが持つ」というリーダシップと、菓子にちなんだあだ名の女性刑事の活躍も鉄板になっている。

 14日に放送された「新作スペシャルII」では、山本演じる新人刑事・小倉安子(おぐら・やすこ)が、一課長の右腕として登場。宇宙飛行士候補発表記者会見場に爆発物を仕掛けた、という脅迫電話が入ったところから物語が幕を開ける。さらに、爆弾を持ち込んだらしい女性秘書が殺害される事件が発生。一連の事件の真相を追うストーリーを展開で、現在21歳の山本はシリーズ史上最年少の刑事役で新風を吹き込んだ。

最終更新:7/18(木) 4:25
オリコン

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