ここから本文です

間宮祥太朗&渡辺大知が『べしゃり暮らし』で漫才コンビ 共演者から絶賛の声「バランスがすばらしい」

7/16(火) 17:02配信

オリコン

 7月期のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』(27日スタート 毎週土曜 後11:15~深0:05)の記者会見が16日、都内で行われ、同作に出演する間宮祥太朗、渡辺大知、矢本悠馬、小芝風花、堀田真由、駿河太郎、尾上寛之、浅香航大、徳永えり、寺島進が出席した。

【写真】息の合った漫才を披露した間宮祥太朗&渡辺大知

 『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』といった青春漫画の巨匠、森田まさのり氏の同名漫才漫画を初映像化。人を笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”こと上妻圭右(間宮)と、高校生ながら元プロ芸人の辻本潤(渡辺)の奮闘を描く。演出は、お笑いタレントの劇団ひとりが担当する。

 この日の会見では、間宮と渡辺の漫才について絶賛の声が相次いだ。徳永が「うちの弟は本当に面白いです。びっくりしました。笑いを通り越して感動して泣いてしまって…2人のバランスがすばらしい」と話すと、矢本も「漫才面白かったですよ。みなさんも期待していいと思います。笑うシーンが多いんですけど、僕は(演技ではなく)素直に笑っていましたから」と声を弾ませた。

 「ハードルが上がる」と恐縮しきりの2人だったが、渡辺は「見どころのひとつでもありますけど、毎話のように漫才シーンがあって、徐々に成長していっているんですよ。見守ってほしいですね」とにっこり。図らずも自身で期待をさせるコメントをしてしまい「面白い、面白くないというよりかはがむしゃらさが伝わってきているんじゃないかな」と慌てて訂正していた。

 会見の最後には、そんな2人による漫才も披露。息の合った掛け合いに笑い声が起きていた。

最終更新:7/16(火) 17:02
オリコン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事