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2.5次元ユニット・TFGが金色だるまにヒット祈願 デビュー曲「オリコンTOP10入り」目指す

7/16(火) 19:10配信

オリコン

 2.5次元舞台などを中心に活躍する俳優・赤澤遼太郎、前川優希、佐藤信長、坂垣怜次、堀田怜央、桜庭大翔、健人の7人によって結成された“新感覚”アーティストグループ・TFG(ティーエフジー)が16日、東京・渋谷WWWXでメジャーデビューシングル「My dear Summer」(17日発売)のヒット祈願会見を行った。メンバーは、「来年は東京オリンピック。TFGも芸能界で金メダルを取っていきたいと思います!」(坂垣)、「デビューシングルでオリコンTOP10入り!」(前川)などと、それぞれが力強く意気込みを語り、用意された金色の“特製TFGだるま”の左目に筆を入れた。

【写真】イケメン揃い! TFGメンバー7人のソロショット

 TFGは俳優として活動している7人が、音楽を通して表現力の幅を広げ、スキルを磨いていくことを目的に結成。業界では初となる「五感」をコンセプトにしており、ライブパフォーマンスでは「視覚」「聴覚」、イベント等の交流で「触覚」、オリジナルフードやドリンクの販売で「味覚」を刺激していく。また、ユニット名は「Touchable FraGrance=触れることのできる香り」の略で、各メンバーが担当カラー及びフレグランスを持っているのも大きな特徴となっている。

 会見では、あす17日発売のデビュー曲「My dear Summer」をエネルギッシュにパフォーマンス後、だるま開眼式へ。健人が“特製TFGだるま”の左目に筆を入れると、若干墨汁が垂れてしまうアクシデントもあったが、「これはうれし涙」とメンバー同士仲良くフォロー。そして、大勢の記者を前に「オリコンTOP10入りを達成した暁には、もう片目を皆様の前で入れたいと思います」と、佐藤が力強く宣言した。

 その後は、報道陣の質問に答えていき、目前に迫ったメジャーデビューについて赤澤は、「ぶっちゃけ実感ないです。でも、ここからはアーティストとして自覚を持って、お客様を笑顔にできるように気を引き締めていきたい」と素直な心境を明かした。また、それぞれ俳優としても活動している彼らには、「俳優活動とアーティスト活動の関連性」に関する質問も飛んだ。

 それぞれ「俳優とアーティスト活動で、全く違うものを見せていきたい」(健人)、「アーティストじゃないと学べない表現もあるので、芝居に活かしていきたい」(堀田)、「歌や踊りは舞台に、役者の表現力はアーティスト活動のプラスになる。お互いに相乗効果になれば」(佐藤)、「ライブハウスでお客様の熱に乗っかっていくという経験が芝居でも活きている。おかげで、お風呂で一人コンサートをするようになりました!」(赤澤)、「役者にはいろんな引き出しが求められるので、日々TFGでの新しい活動は役者としての創造力や表現力につながり、さらに人間としての幅も広げてくれている」(前川)、「お客様のリアクションを生で感じる場が増えたおかげで、それぞれトーク力が向上しました」(坂垣)、「TFGの活動を通じて立ち姿の美しさだったり、どう踊ったらきれいに見えるか?と舞台に通じることもたくさん学べているので、これからも頑張ります!」(桜庭)とコメント。七者七様の言葉からは、早くも結成目的の効果を実感している様子がうかがえた。

 記者会見後には、2回目となるファンミーティング『TFG おまちどうさま!Debut Party』を2部制で開催。なお、この日は3回目のファンミーティングが10月20日、渋谷のライブハウス・Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ)で開催されることも発表となり、桜庭は「また皆様と楽しいことをしていきたいので、ぜひ楽しみにしてください」と力強く語っていた。

最終更新:7/17(水) 0:25
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