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『トイ・ストーリー4』4日で24億円突破 洋画アニメーション歴代1位のOP記録

7/16(火) 19:21配信

オリコン

 ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』が12日より公開され、4日間(12~15日)で観客動員185万人、興行収入24億4073万円をそれぞれ突破。ティーンや20~30代カップル、ファミリー&キッズからシニア層まで、男女問わず幅広い客層の支持を得て、大ヒットを飛ばしている。

【写真】『トイ・ストーリー4』日本版予告

 公開から3日間で動員数127万人、興収17億686万円を突破し、2019年に公開された洋画作品のNo.1のオープニング成績を記録。この数字はオープニング成績として、『アナと雪の女王』(最終興収255 億円)を超える洋画アニメーション歴代No.1の記録となった。

 3連休の中日だった14日は、1日で動員62万829人、興収8億828万1200 円をたたき出し、単日のディズニー史上歴代No.1の成績となっている。前作『トイ・ストーリー3』(最終興収108 億円)の初週成績もはるかに上回る、記録続出の大ヒットスタートを切った。

 土日の成績を対象とする全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)でも、動員103万1000人、興収13億7700万円をあげ、ぶっちぎりの初登場1位。2位『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』(動員45万4000人、興収5億5300万円)を圧倒した。

 本作はムビチケ前売券(オンライン)の販売枚数も6万5642枚に上り、これまでの記録(『アベンジャーズ/エンドゲーム』の3万5989枚)を大幅に更新して販売枚数歴代No.1を獲得。今後は口コミ効果も加わって、どこまで数字を伸ばすのか注目だ。

 おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描いた人気シリーズの9年ぶりの新作。ウッディ、バズらおなじみの仲間に加え、自分のことをゴミだと思い込んでいるフォーキーや、かつての仲間ボー・ピープらが冒険を繰り広げる。吹替版では1作目からウッディを演じている唐沢寿明、所ジョージ、戸田恵子らが再集結。監督は、これまで数多くのピクサー作品の絵コンテなどを担当し、『インサイド・ヘッド』では脚本にも参加したジョシュ・クーリーが今作で長編映画監督デビューを果たした。

最終更新:7/16(火) 19:21
オリコン

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