ここから本文です

マジカル・パンチライン、ニューSG発売&東名阪ハロウィンツアー開催

7/16(火) 12:49配信

BARKS

マジカル・パンチラインが7月14日行われたワンマンライブにて、ファンクラブ開設と10月9日のニューシングル発売、そして、初の名古屋含む東名阪ハロウィンツアーの開催を発表した。

◆ライブ画像

ワンマンライブでは、開演時間になりオーバーチュアが流れると、会場中の期待感が大きなコールとなって場内にこだまし始める。一新されたSEでソロダンスをメンバーがパフォーマンス、そしてイントロが流れ始めると「マジカル・ジャーニー・ツアー」を歌唱し、幕が上がる。

そこから立て続けにアッパーチューンを披露すると一気に会場の熱量がヒートアップ。さらにマジパンのかわいらしさが全面に表現された楽曲や新メンバー加入後初の自己紹介ソング「マジ☆マジ☆ランデブー」をパフォーマンス。MCでリーダーの沖口優奈は満員の会場に「こんなに盛り上がっているのも皆さんが楽しい空間を作り出してくれているからだと思います。今日はみんなで楽しい空間にしましょう!」と意気込みを伝える。

そして“旅は続く”と言う歌詞があるヘビーメタル調の「Never Ending Punchline」を全力でパフォーマンス。「止まらない」「これから本番」「その先へ」「いけよマジパン」といった歌詞に会場のテンションが一気に盛り上がっていき、後半戦へ突入。続いて観客と共にフリをする「108煩悩BOMB」、そしてレーベル移籍第一弾の可愛らしい楽曲「Melty Kiss」を披露。「Melty Kiss」では初めて新メンバーも同じ衣装を着用し登場。

後半戦最初のMCで新曲を披露する事を伝え、「Alright」という楽曲を披露。この曲はペンライトを使った前向きな歌詞のミドルチューンだ。会場中がペンライトのピンクの光に包まれ温かく幻想的な雰囲気に。彼女たち初のタオル曲「ぱーりないと!!」、先月発売したばかりでエモーショナルな楽曲「今日がまだ蒼くても」を歌唱し会場に笑顔が溢れた。

リーダーの沖口優奈が「もっともっと多くの人を笑顔にしていけるように頑張りますので、これからも宜しくお願い致します」と会場に集まったファンへ想いが伝えられ本編が終了。間もなくアンコールが巻き起こるとメンバーが登場し「小悪魔Lesson1・2・3♪」を披露。

MCでは10月9日のシングル発売、そしてファンクラブの開設が発表された。ここでサプライズで運営から手紙が渡され、初の名古屋含む東名阪ハロウィンツアーがメンバーに知らされると、大歓声が巻き起こり、初の名古屋、そして1000人キャパの横浜Bay Hallでのワンマンライブ開催にメンバーも驚きと喜びの表情に。東名阪ツアーのソールドアウトを誓い、最後にアンセム曲「ONE」を歌唱しこの日のライブは幕を閉じた。

結成のきっかけとなったリーダーの卒業、デビューしたレーベルとの契約の終了など解散の危機を乗り越え、新メンバーを迎え6人体制となった新生マジカル・パンチライン。彼女たちはこの夏、新たにストーリーを綴り始める。

ハロウィンツアー
10月13日(日)愛知・名古屋ライブホールM.I.D
10月14日(月・祝)大阪・梅田Shangri-la
10月20日(日)神奈川・横浜Bay Hall

ニューシングル「タイトル未定」
2019年10月9日発売
■通常盤A(CD):MUCD-5360/909円+税 ※全4曲収録
新曲A+新曲B+「Melty Kiss」ライブ音源+「マジ☆マジ☆ランデブー」ライブ音源
■通常盤B(CD):MUCD-5361/909円+税 ※全4曲収録
新曲A+新曲C+「今日がまだ蒼くても」ライブ音源+「ハルイロ」ライブ音源
■通常盤C(CD):MUCD-5362/909円+税 ※全4曲収録
新曲A+新曲D+「ONE」ライブ音源+「ぱーりないと!!」ライブ音源

ライブ・イベント情報
7月15日(月・祝)「浴衣イベント」@渋谷マルイ
7月20日(土)・7月21日(日)SEKIGAHARA IDOL WARS 2019 ~関ケ原唄姫合戦~
7月28日(日)「吉澤悠華、吉田優良里 合同生誕祭」@南青山Future SEVEN
8月2日(金)3日(土)4日(日)TOKYO IDOL FESTIVAL2019
8月10日(土)リリースイベント@イオンモール幕張新都心
8月15日(木)MARQUEE祭 vol.37
8月25日(日)@JAM EXPO 2019

最終更新:7/16(火) 12:49
BARKS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事