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ペナントレース後半戦!ドラゴンズの夏を熱くする漢たち石橋康太!松坂大輔!柳裕也!に熱視線

7/16(火) 10:40配信

CBCテレビ

「とある妄想しがちなファンのドラゴンズ見聞録」
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送を見たコラム)

ドラゴンズは、オールスター前までの成績を37勝43敗と借金6で折り返した。
優勝を目指して戦うことを考えると借金が5以上あるというのは多いのかもしれない。
しかし、主力級選手の相次ぐ故障に見舞われた中でのこの成績は十分と言えるのではないだろうか。
順位表に目をやると2位とのゲーム差が2.0差と迫っており借金をすべて返済するよりも2位を狙うほうが容易ですらある。
これはチームの勝ちに対するモチベーションを高めるのに十分な状況だと言えよう。ただ2位でいいなんて思ってはいない。
狙うところは優勝としたい。まずは2位の座まで上り詰めて、それからいま首位をひた走る読売ジャイアンツを倒しての優勝を見たい。
そのためには、ただ勝利を重ねるだけでなく勢いづける要素も必要になるだろう。問題ない。驚異のルーキー、不惑のベテラン、くすぶっていた能力を開花させチームの期待を担うレギュラー選手たち。役者は揃いつつある。あとは舞台を整えるだけだ。そんな選手たちに期待を寄せて、今週のサンドラを振り返る。

前半戦を支えた柳裕也投手、後半戦は最多勝争いも熱い!

前半戦を4連勝で締めくくった立役者、柳裕也投手。
前回の5連勝の1勝目を飾ったのも柳投手だった。7月7日のスワローズ戦では試合前から調子が悪いと感じる中8回1失点の好投を見せ連敗を止めチームを勢いづけた。
サンドラの特集でもあったように、自身の前半戦の目標としての80イニング登板を大幅に上回るイニング数を投げてもいる。故障で先発陣も去年の軸がかけていた中しっかり支えてくれていて、前半戦をこの成績で乗り切れたのは柳投手のおかげと言っても過言ではないだろう。
個人成績も、セ・リーグでトップタイの9勝をマークしている。ゲストの山田氏はまだ最多勝を意識するのには時期が早いとのことだが、16勝が目安になってくると予想し、意識するのは残り4,5勝が見えてきたときとのこと。後半戦残り10試合程度に登板することになる。前半戦の立役者は、ライバルである首位ジャイアンツの山口投手や菅野投手を倒し、優勝と最多勝を一挙に手中に収めてほしい!

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最終更新:7/16(火) 10:42
CBCテレビ

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