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主婦のあなたにオススメ!へそくりの上手な貯め方とは?

7/16(火) 7:30配信

Sodan[ソダン]

主人に内緒でへそくりしようと計画中。とはいえ、そんなに生活に余裕があるわけではないから少額をコツコツ貯める予定。上手にへそくりを貯めるコツがあったら知りたいな~!と思っている主婦の方に。今回はへそくりのコツについてコラムを書きます。

■へそくりしている人は4割以上!

まずへそくりについては意見が分かれることが多いです。賢い!という賛成意見や、旦那さんにの悪いのではないか・・・と後ろめたい気持ちがある方、本当に人それぞれです。

ある専業主婦への調査によると、へそくりがあると答え方は4割以上もいたとか。みなさん色々な思いがありながらも興味はあるということで、へそくり情報について細かく見ていきます。

■へそくりの平均金額と使い道

へそくりの額は世帯年収も大きく影響しているようです。損保ジャパンDIY生命保険(株)の調査によると、年収600万円未満の世帯ではへそくり額が50万円以内となっており、次に年収600~800万円の世帯では、ぐんと上がり、100~200万円にもなっています。ちなみに、最高金額は3,000万円とかなり高額で、世帯によって大きな差があることがわかっています。

使い道としては、「老後の備え」、「子どもの将来のため」、「家族の病気などへの備え」がTOP3となっています。自分の欲しいものを買うためというよりも、家族や自分自身のライフステージの変化に備えて、という人が多いですね。中にはいつか離婚するときに・・・なんていう方もいらっしゃいます。しかし、折角コツコツと貯めていても、結局不意の出費や気の緩みのために消えることも多いのが現状です。家族の休暇予定が合い海外旅行へ行くことになったり、旦那さんの転勤の関係で引っ越しする事になったり、はたまた思い切って高価なカバンやジュエリーを購入したり。理由はそれぞれですが、へそくりを使う時期までに何十年もあると、それまでに何が起きるかわからなく、突然の出費の可能性は拒めないようです。

■へそくりの上手な貯め方とは?

『へそくり=旦那様に内緒で貯める』とすると、貯め方には工夫が必要ですね。ご家庭の口座にただ貯金をしていくだけではへそくりとは言えません。一体みなさんどのように何十万円も貯めているのでしょうか。

【生活費などの余りをまわす】

1カ月の生活費のうち、その予算が余ればへそくりに回せます。例えば食費を抑えるためにスーパーでの食材選びに気を付けると、余剰を出すことができます。また、外食費として予算をとっている方も、外出を押さえて同じく余ればへそくりにすることができます。

あとはご実家が近くにあれば、親御さんと一緒に食事をしたり買い物に行くことで、少しずつ出費を抑えることもできますね。

【小銭で貯金】

1円単位で家計簿を付けていなければ、お財布に小銭が入った時にへそくりにすることができます。小銭といえどコツコツ貯めていればけっこうな額になります。例えば1日300円を5年間続けていれば、なんと54万円にもなるのです。ただし、ずっと財布に入れておくわけにはいかないので、隠し場所には注意が必要です。ある程度ご自宅に貯め込んでから、こっそり銀行に入金というパターンが多いようです。

【クレジットカードのポイントで】

専業主婦の方でも作れるクレジットカードが増えている時代です。使えば使うほどポイントが貯まり、カードの種類にもよりますが、そのままお買い物の際に支払う事ができたり、商品券に交換する事ができます。食費の一部をポイントで支払うとその分現金が余るわけですから、へそくりにまわせますね。普段の生活はなるべく現金払いではなくカード払いにし、こまめにポイント数を確認してみましょう。

【働き続けてお金を増やすことから】

お小遣い稼ぎの早道といえば、パートに出ることです。コツコツ派が苦手な方にはオススメですね。
お子様が学校に行っている昼間の数時間だけでも、外に出て働くことで、当然ですが確実に稼ぐことができます。家庭と仕事のバランスを見ながらできる範囲で続ける事が大切です。ただし、旦那様に内緒で働くことは不可能かと思います。振り込まれるお給料の使い道をいくつかに分けて、そのひとつにへそくり分を用意しましょう。

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最終更新:7/16(火) 7:30
Sodan[ソダン]

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