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いま値上がりしている食品ってどれ?上手な「やりくり術」5つのポイントを紹介!

7/16(火) 20:02配信

クックパッドニュース

節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナーの丸山晴美さんに、家計管理のコツや食費節約の方法を教えていただきます。お金がなかなか貯まらない…とお悩みの方も、このレッスンで丸山流節約術を学んで、貯め上手・遣い上手になりましょう!

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今年の3月頃から食料品や利用料などの値上げが相次いでいます。人件費や物流費が増えたことや、原材料の高騰が主な原因ですが、この10月に消費税が増税される際に食料品に関しては、軽減税率で8%のまま変わらないものの、同時期に値上げを発表することで便乗値上げと受け取られることを避けるために、この3月頃からの値上げラッシュに繋がったとも考えることができます。
そこで今回は、値上げラッシュが続くなかで、上手に家計をやりくりするために覚えておきたい5つのポイントをご紹介します。

ポイント1:パッケージ変更時は変更前の商品がお得!

食料品が値上げされる際の特徴として、商品価格がそのまま値上げされる場合と、内容量を減らした実質値上げもあります。パッケージが変更となる場合は、内容量が減っていることがあります。その場合はパッケージ変更前の商品を買った方がお得になります。それらパッケージ変更前の商品は見切り品として専用のスペースで売られていることがあるので、内容量や消費期限等のチェックをして購入の判断をしましょう。

ポイント2:値上がりが顕著なのは嗜好品

今回の値上げされている商品の特徴として、食料品の場合はインスタントラーメンやカップ麺、アイスやスナック菓子、飲料、冷凍食品など嗜好品が主なものとなっています。これら嗜好品は、食費(自炊費)の中でも購入の優先順位は低くなります。日頃から肉や魚、野菜といったあまり加工がされていない食材をメインに食事や手作り冷凍食品を作っている人にとっては今回の値上げの影響はほとんどないとも言えます。乳製品が値上げになっているので、影響するのはこのあたりでしょう。

ポイント3:プライベートブランド商品を上手に活用!

大手メーカーなどの商品ナショナルブランド(NB)の値上げが続くようであれば、スーパーなどのブランド名で売られているPB(プライベートブランド)商品を上手に取り入れることで、購入価格を抑えることができます。しかし、PB商品もパッケージ変更を伴う実質値上げが行われている商品もありますので、内容量とグラム当たりの金額などを比較しながら選びましょう。

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最終更新:7/16(火) 20:02
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