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できるだけ安くビールを買おう ペイのキャンペーン、お試し引換券を紹介

7/16(火) 13:04配信

マネーの達人

夏です。ビールのおいしい季節がやってきました。

酒代を抑えつつ、おいしいビールを毎週末飲むための節約術を紹介します。

酒税の影響で極端な安売りはできない

まずはビールをできるだけ安く買うことが得策です。

しかし、ビールには特殊な事情があり、超低価格で叩き売ることはできません。

ビールの販売価格には酒税が含まれているからです。

酒税はビールの種別によって、以下のように定められています。

※平均価格 … 総務省 小売物価統計調査より2019年6月の東京23区平均価格より算出

酒税の高いビールの場合、どうしても販売価格も高めになってしまいます。

そこで、ぜひ活用したいのが、発泡酒や新ジャンル(第3のビール)です。

発泡酒や第3のビールは、麦芽の代わりに大豆やコーンスターチなど割安な穀類を原料に使い、香料を使ってビールらしい風味を出した「ビールテイストのお酒」です。

酒税が低いため、安く販売されていることが多いです。

最近の第3のビールは「ビール風」ではない、もはやビールと同じ

筆者はたくさんの第3のビールを飲んでみましたが、最近は以下の2つに落ち着いています。

いずれも「これはビール」と言って良いくらいのレベルです。

■キリン 本麒麟

・ 水っぽくない
・ ほどよい甘みとコクを舌で感じ取ることができる
・ キレはバッチリ
・ キリン一番搾りが好きな人が「合格」を出せる味

■サントリー 金麦ゴールド・ラガー

・ 水っぽくない
・ コクとキレが強い
・ のどにあててゴクゴク飲めるワイルドさ
・ しっかりした苦み

いずれも第3のビールが課題として抱えていた「水っぽさ」をクリアしています。

苦くガツンとした味が好きな方は金麦ゴールド・ラガー、甘みも楽しみたい方は本麒麟が良いのではないかと思います。

この2つ、見た目が赤でとても似ているので、購入するときはご注意ください。

飲みすぎ防止のために箱買いはNG

1本あたりの単価がだんぜん安くなるのが、24本入りの箱買いです。

しかし箱で買うのはおすすめしません。

筆者の経験上、箱で買うと飲酒量そのものが2倍以上になります。

1本目を飲み終えてほろ酔い状態の中、2本目のビールをきちんと我慢できる人はほぼいません。

飲む分だけ買ってきた方が、結果的に酒代の節約になります。

楽天が運用するレシート画像のポイント付与サービス「楽天Pasha(パシャ)」には、たいていビールのトクダネが何件か掲載されています。

1本だけ買った日でもレシート画像を送信して、楽天スーパーポイントを貰えば節約につながります。

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最終更新:7/16(火) 13:04
マネーの達人

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