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メッシの汚職発言が国レベルの問題に!? アルゼンチン大統領がコメント

7/16(火) 7:50配信

SPORT.es

レオ・メッシは、コパ・アメリカの3位決定戦のチリ代表戦で退場処分を受けた後、南米サッカー連盟(Conmebol)を厳しく非難している。

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発言から数日後、彼を擁護する人々が現れていたが、現在はアルゼンチンで最も影響力のある人物であるマウリシオ・マクリ大統領が登場する事態に発展している。

アクリ大統領は、汚職の疑いがあるとまで発言したメッシを擁護している。
「私は無条件にメッシを守る者であり、アルゼンチン代表のユニフォームを着てくれたことに感謝している。彼抜きで我々はこれまでのファイナル(2014年ブラジルW杯を含む多くの大会)を戦っていなかっただろう。時には幸運を手にしなくてはならないが、そうでない時もある。私は物事がそのように起きていると感じている」と語っている。

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最終更新:7/16(火) 8:36
SPORT.es

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