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【映像】「世界蛇の日」に身体測定 南半球豪南西部の爬虫類公園

7/16(火) 18:11配信

アフロ

 「世界蛇の日」の7月16日、南半球オーストラリア南西部ニューサウスウェールズ州のサマーズビーにある爬虫類公園で、3匹の巨大ヘビの身体測定が行われた。
 この日が「蛇の日」であることを知らずに同公園を訪れた来園者は、屋外に出された巨大な蛇、それも一度に3匹も見てビックリ。
 これまで事故はなかったが、職員が噛まれたことがあるため、細心の注意を払って測定した結果、一番大きいのが「モンスター」で身長5.53メートル、体重61キロ。次いで、ビルマニシキヘビの「フラッフィー」が身長4.49メートル、体重49キロ。アナコンダの「ニッキー・ミナージュ」が長さ3.9メートル、体重35キロで一番小さいことが分かった。

(オーストラリア、サマーズビル、7月16日、映像:Australian Reptile Park via Storyful/アフロ)

最終更新:7/16(火) 18:11
アフロ

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