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【食費節約】自炊と惣菜、1人暮らしではどちらがお得? それぞれのメリット・デメリットも紹介

7/16(火) 14:00配信

マネーの達人

食費を節約するのなら自炊をした方が安く済む、というイメージがあります。

しかし、1人暮らしの場合は1食分しかいらないので、惣菜を購入した方が安上がりになるような気もします。

実際には、自炊とお惣菜を購入するのとどちらが経済的なのでしょうか。

今回はこの点について、ぞれのメリット・デメリットに触れながらご紹介します。

自炊生活の特徴

■メリット

自炊は、食材選びから行うので、栄養バランスを整えやすいのが大きなメリットです。

また、見切り品や特売品を積極的に使えば、食費も安く抑えられ、旬の食材を味わえるのも良いです。

■デメリット

献立を決めるのはあくまでも自分なので、メニューによっては栄養バランスが偏る場合もあります。

また、料理は時間がかかるものです。

そのため、自炊する暇がなく、卵かけご飯や納豆ごはんばかり続いているようでは、自炊の方が良いとは言えません。

さらに料理に慣れていない人が急に自炊を始めると、調理に失敗し、食材を無駄にしてしまったり、傷んで捨ててしまったりする場合もあるため、食費がかさんでしまうこともあります。

惣菜生活の特徴

■メリット

お惣菜は、買ってすぐに食べられるのが最大のメリットですよね。

料理をする手間がかからないので、時間的な余裕が生まれます。

また、閉店間際のスーパーへ行けば、半額に値下がりしたお惣菜や短縮できるので、より安上がりです。

■デメリット

お惣菜は揚げ物が多かったり、野菜が不足しがちになったりするため、栄養バランス的にはおすすめできません。

また、お弁当もお惣菜も味が濃い目なので、塩分のとりすぎが気になりますし、毎日食べていると飽きるかもしれません。

カロリーも高く、お惣菜が原因で太ってしまったという人も少なくないです。

半額惣菜を購入すれば安上がりになる気もしますが、1日3食激安のお惣菜を食べられるわけではないので、トータルで見ると自炊よりもお金がかかってしまいます。

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最終更新:7/16(火) 14:00
マネーの達人

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