ここから本文です

高谷裕之が12年ぶりに修斗参戦。環太平洋バンタム級王者・岡田遼が安藤相手に初防衛戦【9・22 修斗】

7/16(火) 2:52配信

TOKYO HEADLINE WEB

 高谷裕之が7月15日に東京・後楽園ホールで行われた「プロフェッショナル修斗公式戦」で挨拶に立ち、9月22日の後楽園ホール大会で2007年11月8日のアントニオ・カルバーリョ戦以来12年ぶりに修斗公式戦に出場することを発表した。また修斗の後楽園ホール大会へは15年ぶりの出場となる。

 高谷は「メチャクチャお久しぶりの高谷裕之です。格闘技を始めたのが修斗のジムで、デビューも修斗だったので、修斗には思い入れがあって。他団体で試合をしてきましたが、僕もそんなにもう長くないと思うので、最後、修斗で暴れて、若い世代に何か伝えられればと思って参戦させてもらいます。当日は自分らしく真っ向勝負でバチバチに戦います」と意気込みを語った。

 この日は9月大会の新たな対戦カードも発表された。

 王者・岡田遼に安藤達也が挑戦する「環太平洋バンタム級チャンピオンシップ」が行われる。岡田は初防衛戦となる。

 安藤が「やっとタイトルマッチまで来た。岡田選手は相手に不足はない。今までの人生をかけた試合をしようと思う」と話せば、岡田は「怪物・安藤達也、1個だけ言っておく。俺は試合前にちょっとだけ練習して勝てるような今までの相手とは違うぞ。修斗のチャンピオンは強いぞ。最高のコンディションでいい試合をしよう」と応じた。

 また「藤井伸樹vs斎藤翼」「黒澤亮平vs本田良介」のカードと久々となる猿丸ジュンジの参戦が発表された。

最終更新:7/16(火) 2:52
TOKYO HEADLINE WEB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事