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スバル 新型「シフォン」が登場|大きく開くドアと安全性能の向上が魅力

7/16(火) 15:47配信

MOTA

スバルが新型シフォンを発売

スバルは、新型シフォンを2019年7月25日に発売する。価格は130万6800円~190万6200円(消費税込み)。

■軽自動車とは思えない広い室内! 新型シフォンの内外装を画像で見る(12枚)

シフォンの主な特長

■ミラクルオープンドア採用してスムーズな移動を実現
室内は、乗員からルーフやフロントガラスまでのゆとりを多くとった開放感のあるキャビンと多彩な収納装備により、使いやすさと快適性を大幅に向上した。また運転席最大540mm、助手席最大380mmのシートスライドも可能で、前席に座った状態での後席へのアクセスや、前後の席をウォークスルーで移動する際の利便性を高めている。
加えて、助手席側のBピラー(助手席と左後席の間の柱)を助手席側ドアとスライドドアに内蔵させることで大開口を実現するミラクルオープンドアを採用し、スムーズな乗員の乗り降りや荷物の積み下ろしを可能とした。
■安全性能の向上でより乗りやすい車に
今回新たに搭載された新スマートアシストは、安全性能と利便性が大幅に向上した。自動でハイビームとロービームの切り替えを行い、対向車の有無によってハイビームの照射範囲を制御するアダプティブドライビングビームを軽自動車で初めて採用した。
その他、ステレオカメラが区画線を認知し、ステアリング制御ではみ出しを防止する車線逸脱抑制制御などの機能を新たに装備した。またスマートアシストプラスとして先行車を認識してアクセルとブレーキを制御し、追従走行を行う全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールや、時速約60km/h以上で車線の中央を維持して走行するレーンキープコントロール、駐車時のハンドル操作をアシストするスマートパノラマパーキングアシストも装備している。
またハンドルや方向指示器の操作に合わせて左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで、夜間における右左折時の視界確保をサポートする「サイドビューランプ」などの機能を採用した。

主なスペックと価格

■L スマートアシスト
・排気量:660cc
・トランスミッション:CVT
・価格:130万6800円(2WD)
■RS スマートアシスト
・排気量:660cc ターボ
・トランスミッション:CVT
・価格:190万6200円(4WD)

MOTA編集部

最終更新:7/16(火) 15:47
MOTA

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