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クロちゃんに舐められ「久しぶりに男を感じた」 美女レスラー・上福が明かした予想外の本音

7/16(火) 11:08配信

AbemaTIMES

 15日に“文化系プロレス”DDTのビッグマッチが東京都・大田区総合体育館で行われた。中でも注目を集めたのが、異色カードだったアイアンマンヘビーメタル級王座をかけた時間差入場バトルロイヤル。DDTの選手たちに加えてレジェンド・プロレスラーの越中詩郎らが参戦したこの一番で、圧倒的な存在感を放ったのがお笑いタレントのクロちゃんだった。

【画像】日本一の美女レスラーが悶絶悲鳴! クロちゃん「ヒザ舐め」の瞬間

 クロちゃんは出場にあたり「ギャルと闘いたいしん」とDDTに要求を突きつけており、これに応える形で出場が決まったのは、東京女子プロレスで活躍する“パリピ”レスラーこと上福ゆき。上福は一昨年夏から参戦する傍ら、“日本一の美女レスラー”としてグラビア活動なども行っている。一方のクロちゃんは事前の記者会見で試合でのヒザ舐め、さらに「どこを舐めて欲しい?」とギリギリ発言で上福に迫っており、その行方が注目されていた。

 一定時間ごとに選手が次々と入場して集団で闘う特殊な形式で行われた試合では、クロちゃんが「宣言どおり」にヒザ舐めを敢行。上福は試合直後の会見で「正直、生理的にほんとに苦手で、このコスチュームお気に入りなんですけど、ベロベロ舐められちゃって……ほんとに嫌ですぐ洗いたい」と報道陣に漏らした。しかしその後、やや落ち着きを取り戻した上福に改めて話を聞くと、先ほどとは打って変わって意外な本音を語り始めた。

「やっぱりクロちゃんの体毛は無理だけど……身体は大きくてカッコよかった。見た目とか職業ではなく、クロちゃんの女性に対するアプローチを考え直せば、嫌われるばかりの人生ではなくなるのでは、とは思いました」

 思いの外、クロちゃんに対して肯定的に切り出した上福はさらに、“パリピ”レスラーと言われ続けたこの間を振り返って次のように続けた。

「デビュー当時は、プロレスファンの方から『早くやめろ』『売れないグラドルの腰掛け』など言われていて、紙テープも応援というよりは、どこかゴミを投げつけられている感覚だった。そんな私を東京女子の先輩方は長い目で、褒めて伸ばしてくれた。その優しさに報いるためにも、ムカつくファンを見返してやろうという反骨心でやってきました」

 とはいえ、プロレス初心者であったことは事実。そのことは本人も重々承知しているが、だからこそ芽生えた思いもある。

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最終更新:7/20(土) 11:18
AbemaTIMES

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