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新規参戦・KADOKAWAサクラナイツ「Mリーグは熱狂的になれるコンテンツ」/麻雀・Mリーグ

7/16(火) 12:12配信

AbemaTIMES

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」2019シーズンには、新たに東京オリンピックのスポンサーでもある株式会社KADOKAWAが加盟した。7月9日、都内で新チーム「KADOKAWAサクラナイツ」を率いて、2019年プロ麻雀リーグ「Mリーグ」ドラフト会議に臨んだ株式会社KADOKAWAエンタテインメントノベル局・コンテンツ推進室室長・森井巧氏に、新規参戦理由と、ドラフト指名の経緯を聞いた。

【画像】Mリーグ 2019シーズン 所属選手・指名選手一覧

-ドラフト会議に参加しての感想はいかがですか。

 非常に緊張しましたし、こういうドラフトという形で選手を抱えるというのは、KADOKAWAとしてはやったことがなかったので、興奮とワクワクするのと緊張という、いろんな感情がないまぜになって、楽しくやらせて頂きました。

-内川幸太郎(連盟)、岡田紗佳(連盟)、沢崎誠(連盟)の3選手を指名した経緯をお願いします。

 まず内川さんは、僕も元々ファンですし。女性をどうしようかなという時に、これから伸びていく方というところで、これからどんどん活躍して行って欲しいという方に入って頂きたいなという風に思っていて岡田さん。KADOKAWA的にいうところの非常に、オタク的な部分も相性がいいんじゃないかなという、ところもありました。最後にチームを引き締める意味で沢崎さんという形で指名させて頂いた。団体で考えたというよりは、個人個人の特性を考えて指名させて頂きました。

-内川選手を1位指名した理由はなんですか。

 近年、脂が乗ってきているというか、タイトルも取ったりと勢いがあるところもありますし、「手順マエストロ」と呼ばれるように積み上げていく姿勢みたいな部分が、僕自身が麻雀に対して求めているところの一つかなと思っていて、そこを非常に大事にされている内川さんを指名させて頂きました。

-岡田選手の指名理由はなんですか。

 KADOKAWAとも相性のいいオタク素養があったりとか、竹書房さんで漫画原作もやられてたりとか、そういった意味においてもお客さんに対してアピールする力もありつつ、ご本人の麻雀に対する姿勢みたいな部分とか(テレビ対局で)九蓮宝橙をアガられたりとか、持っている部分みたいなところも含めて、今回Mリーグでもご活躍頂けるんじゃないかなという風に思っています。

-「KADOKAWAサクラナイツ」というチーム名の由来はなんですか。

 2020年、埼玉県所沢市と「ところざわサクラタウン」というKADOKAWAの本社機能も持つ共同プロジェクトがありまして、サクラというところとKADOKAWAというところを両方アピールしたいなというところで、桜という華やかな形が麻雀と、そして騎士のように新規というところを持っている2つの意味を込めて、KADOKAWAサクラナイツと命名しました。

 最後はスピーデイーに決まったので、あまり社内では共有されていないんじゃないかなと。その意味で言うと社内の人間もみんなビックリしているんじゃないかなという気はするので、風通しのいい会社でよかったなと。

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最終更新:7/16(火) 18:21
AbemaTIMES

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