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新規参戦・KADOKAWAサクラナイツ「Mリーグは熱狂的になれるコンテンツ」/麻雀・Mリーグ

7/16(火) 12:12配信

AbemaTIMES

-Mリーグ新規参入は株式会社KADOKAWA・角川歴彦会長の判断もありましたか。

 僕が社内で企画を通させて頂いたという部分があるので、トップダウンという形では全然なくて。Mリーグの今後の可能性であったり、KADOKAWAというところはいろいろとアピールしたいというところも含めて、今回参加させて頂いているところなので、歴彦会長からは今のところ特にコメントは頂いていないです。

-新規参入までの社内決定プロセスはどんなものでしたか。

 私の方からMリーグというコンテンツを社内で説明させて頂いて、KADOKAWAが8チーム目になるというところに、熱意を持って説明させて頂いたところと、Mリーグの方向性である老若男女が活躍する男性も女性もというところも含めて、KADOKAWAが目指しているところと非常に近しいのかなと。あとはKADOKAWAがeスポーツに非常に力を入れているというところもあって、メンタルスポーツ、頭脳スポーツであったりというところでも麻雀も非常に信用性が高いんじゃないかなというところも含めて、総合的な判断を会社にプレゼンして、参加させて頂くことになりました。

-ご自身も昨シーズン、パブリックビューイングにもよく参加されていたそうですが。

 麻雀をみんなで見るということ自体、どういう感覚なのかということが僕もわからないで行ったんですけど、見ているうちに応援しているチームがあったりとか、応援している選手がいると、本当にスポーツのように熱中して自分が応援しているということを自分自身がそういう感情を持っていたので、熱狂的になれるコンテンツだなというふうに自分自身は感じています。

-麻雀とメディアとの関係性について聞かせてください。

 KADOKAWAはメガパブリッシャーというか、いろいろな形でメディアも持っています。本という出版という形も持っていますし、いろんな形でMリーグ自体もアピールできますし、チーム自体もアピールできますし、それをコンテンツ化できる強みはKADOKAWAにはあるかなと思うので、総合的なことができるのがKADOKAWAの強みかなと思っています。

-最後の新規参戦、1年目の目標をお願いします。

 優勝というところしか見えていないです。初参戦ではあるので、お三方がどういう風に対応されるのかはあると思うんですけど、出るからには優勝を目指して頑張りたいと思っています。もちろんチームが優勝してというのが一番いいんですけれど、KADOKAWAという名前でスポーツジャンルというか、新しいことにチャレンジしているというところを、オリンピックのスポンサーというところも、KADOKAWAは常にチャレンジする会社であるというところはみなさんに知って頂きたい、覚えて頂きたいというところはあります。

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最終更新:7/16(火) 18:21
AbemaTIMES

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