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南アフリカW杯王者のGK バルサ復帰近付く

7/16(火) 19:03配信

SPORT.es

元FCバルセロナのトップチームのGKビクトル・バルデスはフベニールA(U-19)の監督としてチーム・アスルグラナ復帰に近づいている。

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バルデスの復帰についてFCバルセロナの会長、ジョゼップ・マリア・バルトメウはフレンキー・デ・ヨングの入団会見の時に交渉が進んでいる事を明かしていた。

2002/03シーズンから2013/14シーズンにかけてトップチームのGKを務めたバルデスはその後、マンチェスター・ユナイテッド(2014-15)、スタンダール・リエージュ(2015-16)、ミドルスブラ(2016-17)を渡り歩いた。

2018-19シーズン、バルデスは監督キャリアをスタートさせ、モラタラスのフベニール(U-19)を率いた。バルデスのバルサ加入が実現した場合、彼はデニス・シルバの後釜となる。

バルデスはFCバルセロナの選手として公式戦530試合に出場し、21タイトル(リーガ:6、チャンピオンズリーグ:3 etc..)を獲得した。
スペイン代表では2010年南アフリカW杯でワールドチャンピオン、2012年の欧州選手権でヨーロッパチャンピオンに輝いた。

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最終更新:7/16(火) 19:03
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