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『なつぞら』広瀬すずに中川大志がプロポーズ? ウッチャンも「腰が抜けたぞ」

7/16(火) 11:16配信

クランクイン!

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「なつよ、恋の季節が来た」(第92回)が16日に放送され、坂場(中川大志)がなつ(広瀬)に思いを告げるシーンに、「プロポーズ?」「ド直球のプロポーズ」などの声が殺到した。

【写真】上半身ハダカの中川大志 隣には“天陽くん”吉沢亮も


 なつが東洋動画から帰ると、風車で働き始めた夕見子(福地桃子)から、カウンターに座っている男性を紹介される。彼こそが夕見子と東京にやってきた高山(須藤蓮)だった。なつたちは高山と会話をしようと試みるが警戒心が強く打ち解けられない。翌朝、出社したなつは下山(川島明)が原画を手伝うと聞かされる。下山は、仲(井浦新)と坂場の対立が原因だと言い…。

 “漫画映画は子どもが見るもの”と考える仲に対して、坂場は「古い」と言い放ち「これからの漫画映画は大人のためにも作るべき」と主張する。下山からこの話を聞いたなつは、恩人でもある仲を否定した真意を聞こうと坂場と対峙。すると坂場はなつに「あなたには、仲さんたちとは違うアニメーターになってもらいたい」と話すと「世界の表も裏も描けるような、現実を超えた現実を見せられる、それを丸ごと子どもたちに体験させることのできるようなアニメーターです」と説明する。

 さらに坂場は「一緒に作ってほしいです」となつを見つめると「一生をかけても…あなたと作りたいんです」と言い放つ。坂場のこの言葉に「一生!?」「いきなりプロポーズ的なものぶっこんできた」「え??プロポーズ???」「まじめド直球のプロポーズ最高」などの驚きの声がネット上に殺到した。

 坂場の言葉に驚き、目を丸くするなつの表情に、内村光良の「なつよ、古い人間の私は、腰が抜けたぞ」というナレーションがかぶさる。この言葉にネット上には「…視聴者も腰が抜けたぞ!」「あたしも腰ぬけそうだよ(笑)」「ビックリするよね」といった声も多数寄せられた。

最終更新:7/16(火) 11:31
クランクイン!

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