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中国の親子とエコバッグ作り 氷見・海峰小で交流

7/16(火) 16:17配信

北日本新聞

 今年の「日中青少年交流推進年」の関連事業で来日した中国の親子20人が16日、氷見市海峰小学校を訪れた。北日本新聞の紙面を使ったエコバッグ作りや氷見発祥の“ゆるスポーツ”の「ハンぎょボール」を通じて同校児童と交流した。

 一行は中国各地から集まった23人で、14日に現地を出発し氷見入りした。これまでに祇園祭りや福祉施設を見学した。

 この日は4~14歳9人と大人11人が訪れた。市出身の漫画家、藤子不二雄(A)さんの人気キャラクターが描かれたエコバッグ用の紙面を使用。教諭が指導し、6年生17人が一緒に作った。

 竹原俐來(りく)君(11)は「アドバイスできるよう何度も作ってみたので、身ぶりでうまく教えられた」とにっこり。葛☆悦(コォハンユエ)さん(7)は「やさしく教えてもらえ、上手にできた。いい思い出になる」と話した。

 「ハンぎょボール」はハンドボールが原形で、脇に魚のぬいぐるみを挟んでプレーする。同校の5年生11人が加わり、パスやシュートを練習した。

 一行は給食や掃除にも参加し、ナツツバキを記念植樹した。17日に東京へ向かい、19日に帰国する。(氷見総局長・高橋幸博)

☆は日へんに含

北日本新聞社

最終更新:7/16(火) 16:17
北日本新聞

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