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マイクロソフトとServiceNow、クラウド領域でパートナーシップ

7/16(火) 14:35配信

BCN

 米マイクロソフトとServiceNowは7月9日(米国時間)、両社の製品やプラットフォーム、クラウド機能の統合と最適化を強化するための戦略的パートナーシップを発表した。

 今回の提携は、2018年秋に米マイクロソフトとServiceNowが発表したパートナーシップを拡大するもので、ServiceNowは自社のプライベートクラウドに加えてAzure上でもSaaSを提供できるようになる。顧客は両社が提供するエンタープライズ向け技術プラットフォームや製品を統合し、最適化できるようになる。

 米マイクロソフトのサティア・ナデラCEOは「今回のパートナーシップにより、ServiceNowの専門性と、高い信頼性を得ているマイクロソフトのAzureを連携することで顧客はセキュリティ、コンプライアンス要件を満たしながらデジタルトランスフォーメーションを加速できるだろう」とコメントしている。

 両社は今後もMicrosoft 365やAzure、Now Platformなどの製品全般に、コグニティブサービスとインテリジェンスを活用していく。

最終更新:7/16(火) 16:10
BCN

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