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【MLB】大谷翔平、四球で11戦連続出塁 左脚に送球直撃も…直後に快足生還、エ軍4連勝

7/16(火) 14:33配信

Full-Count

エンゼルスは後半戦負けなしの4連勝、プホルスが3安打3打点&激走と躍動

■エンゼルス 9-6 アストロズ(日本時間16日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地アストロズ戦に「3番・DH」で9試合連続スタメン出場し、4打数無安打1四球1得点だった。5回に四球を選び、メジャー自己最長タイの11試合連続出塁も2試合ぶりにヒットなし。チームは3点差を逆転し、9-6で勝利して後半戦負けなしの4連勝を飾った。

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 エンゼルスは先発キャニングが2回途中までに6四球4暴投3失点で降板。大谷も1打席目は右腕ジェームズの前に空振り三振、2打席目は左腕バルデスの前に二直に倒れた。しかし、エンゼルスは3回にシモンズがソロ弾。4回にはプホルスがタイムリーを放つと、スミスの犠飛で同点に追いついた。

 5回にはシモンズの遊ゴロの間に勝ち越し。続く大谷は1死二塁の好機で四球を選び、11試合連続出塁とすると、アップトンの投ゴロで二塁に滑り込んだ。ここでバルデスの二塁送球が左脚付け根付近に直撃するアクシデント。大谷は痛そうな仕草を見せ、ヒヤリとさせたものの、続くプホルスの右前打で二塁から快足を飛ばして一気に生還。すぐに周囲の心配を払拭した。

 エンゼルスはこの回4点を奪取。大谷は2点差に迫られた6回2死三塁の好機で第4打席を迎えると、右腕スミスのスライダーを捉えて右翼に105マイル(約169キロ)の痛烈なライナーを打つも、右翼レディックの正面。右直に倒れた。

 チームは7回にもプホルスの激走などで2点を奪取。大谷は8回の第5打席も中飛に倒れたが、エンゼルスは後半戦スタートから4連勝を飾った。この日は主砲トラウトが右ふくらはぎの軽い張りで欠場したが、プホルスが3安打3打点に走塁でも何度も激走を見せるなど大活躍だった。

 大谷は今季通算57試合出場、打率.294、14本塁打、39打点。2試合ぶりの無安打で打率は3割を切った。

Full-Count編集部

最終更新:7/16(火) 14:33
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