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優れたビジネスモデルや研究4社 沖縄県が事業化支援を決定 運転代行オペレーターのAI化、医療情報、プラスチック分解、モズク活用など

7/16(火) 13:35配信

沖縄タイムス

 沖縄県商工労働部(嘉数登部長)は10日、県内のベンチャー企業や中小企業の優れた研究開発やビジネスモデルを支援する「2019年度新産業事業化促進事業」で、支援する4社を決定し、通知書を交付した。嘉数部長は「関心が高い分野や意義のある研究が多い。引き続き研究開発に取り組んでもらい、事業化できるよう励んでほしい」と激励した。採択された企業は、資金補助や専門家によるアドバイスなどを受け、商品化や事業を目指す。採択企業と研究テーマは次の通り。

 ・Alpaca.Lab(アルパカラボ・運転代行業と個人利用者を結ぶ、オペレーターAI研究開発事業)

・ブルーブックス(クラウド型匿名加工医療情報演算システムの開発)

・グリーンテクノプラス(海洋分解性プラスチックの合成および分解性評価技術の開発)

・サウスプロダクト(オキナワモズクを利用したフコキサンチン生産技術の開発)

最終更新:7/16(火) 13:40
沖縄タイムス

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