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ユーヴェ加入のラムジーが入団会見で抱負「試合でインパクトを残したい」

7/16(火) 7:03配信

SOCCER KING

 ユヴェントスに加入したウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが15日に入団会見を行った。

 現在28歳のラムジーは、2008年にカーディフからアーセナルに移籍。アーセナルに11シーズン在籍して、公式戦通算361試合62ゴール64アシストを記録した。昨季限りでのアーセナル退団が決定していたラムジーは、2023年までの4年契約でユヴェントスに移籍。イギリスメディア『BBC』によると、週給40万ポンド(約5400万円)になると伝えられた。

 ユヴェントスに加入したラムジーはアリアンツ・スタジアムで入団会見に臨んだ。同選手の背番号は、元イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオが2009年から2018年まで着用した「8」に決定。ラムジーは会見で以下のように意気込みを語った。

「ここに来られて嬉しいし、みんなに感謝したい。ユヴェントスは世界最高のチームの一つだ。なるべく早く準備を整えるために、他の選手と一緒にハードワークしているよ。最初にユヴェントスからの興味を聞いた時、大きなチャレンジだと思った」

「みんなから温かい歓迎を受けたよ。サッリ監督とも、もう会った。新シーズンの大きな目標を達成するために、彼とチームの助けになるのが待ちきれない。ゴールであれアシストであれ、試合でインパクトを残したいね。僕はディフェンスもできるし、前にも出ていける。監督と一緒に、どうやってチームの役に立てるか考えていくよ」

「背番号は『8』をつける。その番号が欲しかったんだ。偉大なチャンピオンであるマルキージオの番号だったことは理解しているし、彼のように活躍できれば嬉しいね。この大きな挑戦への準備はできているよ」

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最終更新:7/16(火) 7:03
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