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“休憩中”播戸竜二が引退決断か…川淵氏が異例の公表「寂しいけど仕方ないか」

7/16(火) 18:14配信

ゲキサカ

 Jリーグ通算109得点の実績を持つ元日本代表FW播戸竜二(39)が現役引退を決断したようだ。Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏が自身の公式ツイッター(@jtl_President)で明かした。播戸は昨季限りでFC琉球を退団し、その後は無所属となっていたが、今年2月にはSNSを通じて「引退はしません!一旦休憩するだけです!」と立場を述べていた。

 川淵氏は16日にツイッターを更新し、播戸とのツーショットを掲載。「今日は播戸選手と楽しく会食。迷いがあったようだけど現役引退を決意した様子。顔といい体型といい暴れん坊播戸選手の若い頃そのまま。ちょっぴり寂しいけど仕方ないか。これからの活躍に期待しよう!!」と明かした。

 これに播戸(@ban11_mr12)は「いろいろなお話を聞けて楽しかったです! 相談にも乗っていただきありがとうございました! これからもよろしくお願いします」と返信。異例のやり取りとなったが、現役引退についての否定はしておらず、川淵氏の書き込みは事実だったとみられる。

 元日本代表の播戸はこれまでG大阪、札幌、神戸、C大阪、鳥栖、大宮、琉球でプレー。今年1月31日で琉球との契約が満了し、無所属となっていた。2月1日の公式インスタグラムへの投稿では「次のステージに行き、いろいろな勉強をしながら、いろいろな仕事をして、新しいオファーを待ちます!」と述べ、現役続行への意気込みを語っていた。

 一方で「年々、サッカー以外の仕事への興味が大きくなってきていました」と述べ、「サッカー選手は一旦休憩して、次のステージに行きます!」と現状を説明。それ以降はJリーグの取材や国際大会の解説、トークイベントなどで持ち前の話術を活かし、大きな存在感を放っていた。

最終更新:7/16(火) 18:14
ゲキサカ

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